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ノルディスクのテントOppland
個人輸入&テスト設営

デンマークのアウトドアブランドNordisk(ノルディスク)のテント、Oppland(オップランド)3PUを、個人輸入で買いました!

個人輸入の感想と、テスト設営の感想です。

 

実際にキャンプで使った感想は、こちらをどうぞ。

 

 

 

Nordisk Opplandを購入

個人輸入してみました

価格面のメリット

海外旅行に行ったら、ブランドもののバッグやコスメを買う人は多いのではないでしょうか。

バッグでもお化粧品でも、そのブランドの本国で買う方が、日本で買うよりも安いものです。

もちろんキャンプ用品も例外ではありません。

 

ノルディスクはデンマークのブランドなので、デンマークで買った方が安いに違いありません。

ここは個人輸入の出番。

 

日本でオップランド3PUの価格を調べてみると、ノルディスクジャパンやアマゾンなどでだいたい6万円ちょっとから7万円ちょっと。

同じ商品を海外サイトから購入したところ、税金、決済手数料、送料を含めて日本円で約3万7千円でした。(買ったときの為替レートによって変動します。)

 

個人輸入というとちょっとハードルが高く感じますが、一度やってみると普通のネットショッピングとほとんど変わりありません。

便利な時代になったものです。

昔は英文のファックスを送ったり、前もって送金したりと大変だったようですけど。

 

関税について

個人輸入は簡単ですが、普通のネットショッピングと違う点がひとつあります。

海外のサイトからお買い物をすると、関税がかかるのです。

 

すべての商品に関税がかかるというわけではないようなのですが、今回買ったテントには関税がかかりました。

関税がかかるかどうか、さらにはいくらかかるのかは、前もってわかるようにはなっていないので、荷物が届いたときに初めて知らされます。

 

私たちのテントは、関税が2,400円、振込手数料が200円でした。

荷物が届くときに、宅配業者に支払います。

 

無事到着

便利な時代になったとはいえ、海外の販売店からきちんと商品が送られてくるのか、いつもちょっと心配になります。

日本のネットショップでなにか買うと、注文を受け付けたという確認のメールが自動で届きますよね。

ところが海外のネットショップでお買い物をしても、お店からの連絡が一切来ない場合があります。

 

今回のテントも連絡はなにひとつありませんでしたが、商品はきちんと届きました。

物流の記録を見てみると、商品を注文した当日のうちに発送され、翌日にはドイツの国際交換局に到着。

速やかにドイツを発ち、翌々日には日本の国際交換局に着いています。

 

日本の国際交換局に2日間留まって通関手続きが行われ、ここで関税がかかったものと思われます。

その翌日に我が家に届きました。

状況によって日数は前後するのでしょうが、今回は注文してから6日間で手元に届いたことになります。

 

テスト設営

とにかく単純で簡単

キャンプに実際に行く前に、テント設営の予行練習をしておいたほうがいいかも。

ということで、近くの河原でテスト設営をしてみることにしました。

 

ペグとポールが入った袋を中心に、インナーテントとフライシートで巻き巻きされていました。

ポールは3本で、使う部分を間違わないよう、色分けされています。

 

 

 

この3本のポールをフライシートに差し込んで、立体的に起こします。

ペグで留めれば完成!

 

単純なしくみだからすごく簡単。

インナーテントは内側につり下げるタイプで、これも超簡単です。

私たち夫婦のようなほぼ初心者でも、余裕でできました!

 

 

 

そしてとても大切なことですが、撤収も簡単です。

インナーテントとグランドシートを外すと、地面がむき出しに。

撤収の日の朝にここまで外しておいてグランドシートを乾かし、最後にフライシートを片付ければ、出発のぎりぎりまでテント内をリビングスペースとして使うことができそうです。

 

 

 

2人でちょうどいいサイズ

商品名の3PUの3は、3人用ということです。

しかし組み立ててみると、大人3人で使うには少し狭いように感じます。

夫婦+子ども1人という構成を想定しているのかもしれません。

我が家は夫婦2人なので、もしかしたらちょっと大きいかも‥と思っていたのですが、2人でちょうどよさそう。

 

インナーテントを寝室にして、前室は荷物置きに。

正面の入り口を開ければ開放的になり、風通しがよくなります。

今度のキャンプでは入り口と重なるようにタープを設営して、屋根の空間をひと続きにしてみようと思っています。

また、インナーテントを取りつけなければ、プライベート感のあるリビングスペースとして使うこともできるようです。

 

ちなみにオップランド3の天井高は、約110センチ。

一般的な大人の身長では、室内ではかなり屈んで過ごすことになります。

背の高い人や、テントの中で立って行動したい人は、天井高約190センチのレイサ4も候補に入るかもしれません。

 

比較したのはスノーピーク

今回オップランドを買う前に、実はスノーピークのアメニティドームも検討していました。

オップランド3と競合するサイズは、アメニティドームS。

価格は3万円弱です。

 

同じ3人用ですが、数字上はオップランド3のほうが広いようです。

フロントの入り口を跳ね上げてリビングスペースとして使えるのが、オップランドとの違い。

 

スノーピークはとても人気があるし、国内ブランドなので品質面でも安心感があります。

カタログもおしゃれで、見てるだけで夢が膨らみますよね。

テントとタープがセットになったエントリーパックTTというのもあり、私たちのような初心者に良さそうです。

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