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カンパーニャ嬬恋でキャンプ
買い出しは軽井沢

無印良品がやっているカンパーニャ嬬恋でキャンプをするにあたり、旧軽銀座界隈にいくつか気に入っているお店がありまして、キャンプの食材としては大変上質な品々を揃えてしまいました‥!

まだ午前中とはいえ、すでに人が多くごったがえしていたので、お目当てのお店に一直線で向かい、次々と購入。

そそくさと軽井沢を後にしました。

 

旧軽で買ったもの

浅野屋

ここが一番のごったがえしポイントでした。

人混みを掻き分け、戦利品のパンを手にして出てきた私を、夫は思わず褒め称え労ったほどです。(夫はお店に入る前から戦線離脱!)

今日の夜と明日の朝ごはんのためにバゲット1本とカンパーニュ半分を購入。

ドライフルーツが入ったフルーツライも惹かれましたが、白米的な意味でパンを食べたかったので今回は買いませんでした。

 

ちなみにお向かいのフランスベーカリーはもう少し空いているように見えました。

実は私たちの住む街の近くにも浅野屋があるのですが、軽井沢の空気や水はきっと東京とは違った味わいのパンが楽しめるだろうと、今回は浅野屋にしたのです。

 

小林酒店

厳密には旧軽銀座ではありませんが、一本入ってテニスコートのはす向かいにあります。

新婚旅行で軽井沢に来た時にすでに発見していたお店。

 

一見普通の町の酒屋さんに見えますが、夫曰く、ワインがすばらしく充実しているとのこと。

彼はレジ横のワインセラーに入ったが最後、なかなか出てきません。

私はまったくワインに詳しくないので、お店をぶらぶらしながら夫の決断を待ちます。

軽井沢に来るたびにお土産として買っているので、かれこれ今回で4回目になるでしょうか。

 

ジャム小林

上の小林酒店と系列かどうかはわかりませんが、こちらは旧軽銀座にあるお店。

軽井沢といえば沢屋や中山、サンクゼールなどジャム屋さんがたくさんありますが、そのなかでも一番素朴そうだったので、前回の軽井沢でお土産にしたのが始まりです。

今回はキャンプ中に食べる用と自宅用にお買い物。

気になっていたロードクレーヌと大好きなルバーブにしました。

 

軽井沢デリカテッセン

お店自体はとても綺麗で清潔で、一見新しいお店かと思いますが、実は老舗だと知ったのは最近です。

奥に入ったところに、もうやっていませんが旧店舗があります。

こちらも新婚旅行からの定番にしているお店。

 

いつもはお土産なので、あまり生ものを多く持っては帰れませんが、今日はキャンプですぐに食べられるとあっていつもよりたくさん買いました!

ソーセージは網で焼きながら、レバーパテはさっき買った浅野屋のパンと一緒に、ハムは明日の朝ごはんのサンドイッチ用に。

 

道すがら直売所で野菜を買って、いざキャンプへ!

とうもろこしが旬だったので、生で食べられる品種と網で焼く用、それと嬬恋名物の立派なキャベツを買いました。

 

カンパーニャ嬬恋

今回のキャンプは群馬県嬬恋村のカンパーニャ嬬恋

無印良品が運営しているキャンプ場です。

広々とした原っぱのサイトと林間のサイトがあり、私たちは林間サイトに泊まりました。

 

DSC_0048

 

軽井沢よりさらに標高が高く、軽井沢では少し聞こえていたセミもまったく鳴いていません。

また、晴れてはいるのですが森の中ということもあって、午後3時を過ぎるとどこか薄暗く、しっとりした闇が降りてくる気配が‥。

 

火を焚くのに手間取り、見かねた親切な人が手伝ってくれて、やっと焚き火ができるころにはあたりはすっかり夕闇!

この火がなければ寒さに震えるくらいの気温です。

 

実際、Tシャツの上にネルシャツ、フリースのブランケットを膝に掛け、さらに焚き火に当たってちょうど寒さをしのげるくらい。

軽井沢は避暑地ですが、嬬恋までくると「山!!」そのものです。

 

夏のキャンプにしては少しオーバースペックかなと思ったのですが、モンベルのエクセロフト#2の寝袋のファスナーをきちんと閉めて寝ました。

男性と女性の寒さの感じ方には差があるそうで、夫はエクセロフト#3ですが、ちょうど良かったとのことです。

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