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地域ブランド調査2016!軽井沢は?

発表されましたね!

地域ブランド調査2016魅力度上位100市区町村ランキング!

まるで発表を楽しみに待っていたような言い方をしましたが、こんなおもしろい調査の存在は知りませんでした。

たまたま発表されていたので詳しく見てみたところ、これが実に興味深かったのです!

 

地域ブランド調査2016

上位を占めるのは北海道と古都

ベストテンの中になんと北海道が4つもランクインしています。

1位:函館市、3位:札幌市、4位:小樽市、6位:富良野市

豊かな自然に魅力を感じる人が多いのでしょうね。

 

京都市(2位)、鎌倉市(7位)、金沢市(8位)など、古都と呼ばれるような歴史の残る街も人気があるようです。

横浜市(5位)や神戸市(9位)といった、異国情緒あふれる街もランクイン。

上位10位までの市区町村は、すべて昨年もベスト10入りしており、どうやら常連のようですね。

 

距離的なことなどの制限なしに移住先を選べるとしたら、札幌か京都がいいかなあ。

札幌は、夏の涼しさは申し分なしだし、なによりおいしいものの宝庫ではありませんか!!

 

我が家は毎年1回、貯めたマイルを利用して、札幌へ「おいしいものツアー」に出かけます。

海鮮はもちろんのこと、野菜もおいしいのですよね。

旅行期間中だけではとても食べきれないおいしいもの達に、いつも後ろ髪をひかれながら帰ってきます。

札幌に住んでいたら、いつでも食べられるのになあ。

札幌の中心部は都会ですが、少し離れると途端に自然が豊かになるのも魅力です。

大きな公園やちょっとしたハイキングができる山がすぐ近くにあり、空が広くてのびのびした雰囲気がいいですよね。

 

京都もおいしいものがたくさんあって、歴史のある独特な街並みが大好きです。

京都市内はさすがに都会すぎるし、夏は酷暑なので、もう少し山の方がいいかなあ。

ベニシアさんみたいに大原とか。

 

長野県のブランド力は?

さて移住を目論んで長野県を中心にいろいろな市町村を調べていますが、候補地になっているところがランクインしていたり、していなかったり。

 

まず、我らが軽井沢は堂々の15位で、長野県の中ではトップ。

さすが!

続いて49位の松本市は、文化あふれる城下町です。

76位に白馬村、78位に長野市があって、92位に安曇野市。

長野県は以上5つの市町村がランクインしました。

 

実は松本市は、いいなと思っているものの、東京からはやや不便なために候補から外した経緯があります。

松本は水が豊かで夏は涼しく、雪もあまり多くないと聞きます。

感度の高い若い層が移り住み、パン屋さんや雑貨屋さん、カフェなどが次々とオープンしているようで、なにやら盛り上がりを見せています。

城下町の賑わいがある一方で、その周囲には豊かな自然が控えており、友人の一人がいっとき松本に住んでいましたが、住みやすくていい街だったと聞いています。

 

ただひとつ残念なのは、移住後も月2~3回は東京と行き来する予定の我が家にとって、少し遠く感じるのです。

同じ長野県でも軽井沢、八ヶ岳のほうが近いので、どうしても松本は候補から外れてしまいます。

 

長野県以外では、東京から近いという理由で神奈川県箱根町も検討しているのですが、こちらもしっかりランクインしていました。

20位!

私は調べてみるまで知らなかったのですが、箱根というのは避暑地なのです。

夏は避暑をし、冬は温泉で温まる。

そのうえ観光名所には事欠かず、歴史もある。

なるほど、魅力度上位もうなずけます。

 

都内のブランド力

東京都も、この調査にけっこうランクインしているのですよ!

ランキング上位から新宿区(13位)、渋谷区(24位)、目黒区(32位)、世田谷区(35位)、港区(37位)、品川区(43位)、千代田区(57位)、中央区(82位)、文京区(96位)。

「地域ブランド調査」ですから、名の知れた東京の地名は、ある意味ブランド化しているといえるのかもしれません。

 

データ:地域ブランド調査2016魅力度上位100市区町村ランキング

 

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