松本のおいしいお店を教えてもらいました。

その名は「チャイナスパイス食堂」。

 

チャイナスパイス食堂

松本在住の方から教えてもらったチャイナスパイス食堂。

すっごくおいしいから、松本行くといつも行くことになる。

結果、他のお店を開拓できないのだけれど仕方ない。

 

まずこのエントランスを見てください。

 

 

インパクト‥!

実際の入り口は右の扉だけど、大抵の人は躊躇すると思う。

私も人に教えてもらったのでなければ、やーめよってなると思う。

だけどおいしいと聞いていると、この外観がいかにも「アタリ」に見えるから不思議。

 

薬膳中華

チャイナスパイスという名前のとおり、スパイスを使った薬膳中華のお店です。

料理家の土井先生がどこかのインタビューで言っていたとおり、大抵の外食ではお客さんの健康まで気にしてくれない。

味が濃いほうがおいしいと感じやすいから、塩分がきついし油もたっぷり使われている。

その結果、食べているときはおいしいのだけど、あとで胃がもたれたりする。

 

チャイナスパイス食堂はおいしいだけでなく、体のこともちゃんと考えてくれています。

たとえば料理に使うスープは、季節によって違う。

今なら冬のスープで、体を温める生姜のスープ。

3月からは香菇(干ししいたけのことみたい)で、補気健胃、益腎、食欲増進と書いてある。

腎の機能、高めたい。

 

 

たまたま居合わせたお客さんで、食べているうちにポッカポッカ暖かくなってしまったらしく、顔は血色がよくピカピカツヤツヤになり、体がよろこんでいるので心もウキウキしてしまった人を見たことがあります。

幸せを具現化したらこんな顔、という顔だった。

普段オーラとかスピリチュアルなことはわからないけど、そんな私でもあの人はとってもいいオーラに包まれている思った。

本当に輝いていたのだ!

 

そんなチャイナスパイス食堂の、私のおすすめはこちら。

 

 

豚肉のナツメ煮。

写真だけで涎が出ます。

体が温まるだけでなく、血液を増してくれるナツメが入っているから女性に嬉しい。

ごはんとも合うんだこれが。

 

寒いこの季節、ラム肉もおいしかった。

モンゴル風のスパイス、とか書いてあったような気がするけどちょっとあやふや。

 

 

 

ランチはサラダ、ごはん、季節の薬膳スープが付きます。

薬膳ラーメンってのもあって、こちらも気になっている。

だんだん営業日が少なくなっているという噂を聞いたので、行くときは注意してください。

 

たぶんシェフの作だと思うのだけど、天井にびっしり、象形文字みたいなおもしろい文字が書いてあった。