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軽井沢のおいしいパン屋さん

むかしから外国人避暑客が多かった軽井沢は、西洋文化が根付いています。

おいしいパンもそのひとつ!

パンの聖地でおいしいパン屋さんを探してトコトコ。

 

haruta(ハルタ)

よく焼けていてどっしりとしていながら、固くない。

固くないけど、噛むほどに広がる味わいがある。

無理なくおいしいと感じるヒミツは、国産小麦と軽井沢のきれいなお水。

肌に合う身近な素材を使ったパンなのです。

え、ここパン屋?と思ってしまうほどさりげない、中山道沿いの古い建物も魅力的。

入口から中をよく見ると、インテリアショップのようなおしゃれな店内であることがわかります。

外観とまったく雰囲気の違うモダンな店内のショーケースに、美しいパンがお行儀よく並んでいます。

 

天井が高く、広々とした店内の一角になにやら‥。

実は北欧のヴィンテージ家具ショップが本流のharuta。

軽井沢店でもおしゃれなキッチン雑貨やアパレルを扱っているのです。

 

haruta information

 

SAWAMURA(サワムラ)

旧ロータリー脇に、どうしたって目を惹く建物があります。

大きな木々に囲まれて、木洩れ日の下にはテラスでくつろぐ人たち。

窓から店内を見ると、シックな内装といい色のパン!

いつも賑わっているそのおしゃれ空間は、人を引き寄せる引力があるようです。

 

SAWAMURAのいいところは、一見こんなにおしゃれなのに、実は硬派なパンだというところ。

たとえば、使用する水の硬度や工房の温度、湿度まで調整する細かな気配り。

20種類の粉と4種類の酵母を、最適な組み合わせで使い分けるこだわりのパンが食べられます。

 

テイクアウト&カフェ利用もいいですが、併設のレストランでSAWAMURAのパンと温かいお料理をいただくこともできます。

広々と解放感のある店内席はもちろん、お天気が良ければテラスでも。

昼間からワインなんていうのも軽井沢らしくていいですね!

 

SAWAMURA 旧軽井沢 information

 

一歩(いっぽ)

自家製のライ麦に、国産の素材からつくる自家製酵母。

独学でパン作りを研究したという店主によって、手づくりの窯で時間と手間をかけ、一歩のライ麦パンは生まれます。

ぎっしりと身のつまったライ麦パンはもちもち!
ドイツを代表するライ麦パンが食べられますが、中山道にあるお店はまるで江戸時代の茶店のよう。

それもそのはず、一歩のある場所はむかし、旅人に追分名物の追分だんごを出す、おだんご屋さんだったのだそうです。

 

一歩 information

 

フランスベーカリー

いわずと知れた、ジョン・レノンのお気に入りのお店。

フランスベーカリーへ行ったら、まず食べたいのはフランスパンです。

パリパリとした表面に、中はもっちり!

なるほどこれは”バゲット”ではなく、”フランスパン”なのかも。

フランスパン、ブルーベリーパイ、ホームメイドクッキー。

1951年創業のフランスベーカリーのパンは、いまでもそのほとんどが、創業当時のレシピで作られているそうです。

それは言い換えれば、レシピを変える必要がないということ。

そのおかげで、数々の著名人が愛した伝統のパンを私たちも味わうことができるのです!

 

フランスベーカリー information

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